青森県八戸市を拠点に活動するアイドル「pacchi(ぱっち)」が8月30日、秋田市のにぎわい交流館AU(あう)で「pacchi&はっちゃん 秋田きりたんぽライブ」を開催した。pacchiにとって秋田でのライブは今回が初めて。妹分ユニット「はっちゃん」とともにステージに立ち、八戸から秋田へ活動の場を広げた。
今回のライブは、pacchiが「クロフェス47都道府県枠」に青森県代表として出場することを記念して行われたもの。入場は無料で、チケットの事前購入なども必要なく、誰でも気軽に楽しめるイベントとなった。
pacchi、秋田で初ライブ
会場となったのは、秋田駅からほど近い「エリアなかいち」内にある秋田市にぎわい交流館AUのにぎわい広場。14時からpacchiが出演。続いて14時30分から妹分ユニットの「はっちゃん」が登場した。ライブ後の15時からは、pacchiとはっちゃんによるチェキ会・物販も行われ、ステージだけでなく出演者とファンが直接交流できる時間も設けられた。

今回が秋田初ライブとなったpacchiにとって、八戸を飛び出して新たな地域のファンにパフォーマンスを届ける機会となった。
「クロフェス」47都道府県枠への出場を記念
今回のライブ開催のきっかけとなったのが、pacchiの「クロフェス47都道府県枠」への出場だ。
全国各地のアイドルが集まる大型イベントに、pacchiは青森県代表として、はっちゃんは”Twinkle AKITA feat. はっちゃん”として出演する。

これまで八戸を中心に活動してきたpacchiは、館鼻岸壁朝市など地域に根ざした活動を続けながら、近年は東北各地のイベントにも出演。今回の秋田ライブも、そうした活動の広がりを象徴するステージとなった。

今回のイベントは入場無料で、チケットも不要。事前予約やチケット購入の手間がなく、そのまま会場でライブを楽しめる形式で開催された。pacchiのファンはもちろん、はっちゃんを応援するファンや、今回初めて2組を知った人にとっても、気軽にステージを見ることができるイベントとなった。
地元・八戸での活動を大切にしながら、東北各地へと活動の場を広げてきたpacchi。そして今回は妹分ユニットのはっちゃんとともに秋田へ。その先には、青森県代表として挑む「クロフェス47都道府県枠」が待っている。今回の「pacchi&はっちゃん 秋田きりたんぽライブ」は、八戸発の2組が新たなステージへ踏み出す機会となった。
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